ANA国内線【PR】

らぶ・アリス

Turkey 9... カッパドキアⅡ

ギョレメ野外博物館
奇岩をくり抜いて作られた修道院と教会 その中に描かれたフレスコ画を公開


昔々 火山の噴火で堆積した溶岩や火山灰
長い年月の間に浸食されてできた奇岩群
キノコ 鉛筆 ラクダ・・・とユニークな形

すべてが自然の力
もちろん今も浸食は続いていて 
再びこの地を訪れても この時見た景色は二度と見れないんですよ、、と現地ガイドさん

今も奇岩での中の暮らしもあり
町全体が奇岩だらけのカッパドキア

さてさて いよいよ気になるお天気 雨だけは降ったらアカンよ
一緒ツアーの女性ふたり連れ
どうもお一人が ”雨女” らしく ”takemamaさん 晴れ女ですか?”と
”えーーーっ どっちやろ?曇り女やわ・・・” そう答えときました 笑

トルコの天気予報はおおざっぱ
TVを見てても範囲が広すぎ もち、、降水確率。。ってもんもないしね (笑)


Tags:# 
# by takemama-alice | 2012-05-26 18:24 | おでかけ | Trackback

Turkey 8... 世界遺産 カッパドキア

コンヤから約230キロ 
世界遺産 カッパドキアへ


昼食は 洞窟レストラン

さすがに...やはり.....予想のとおり.......(笑)埃っぽ〜〜〜い!!!
床、壁、フロアーも岩をくり抜いたそのまんま だもん仕方がないよ
花粉症の人 ティッシュbox 持参!! だったし(*^^*)
隣のお土産ショップ こんなん
窓ガラスの汚れも気にしな〜〜い。。
景色もチャイグラスも霞んでます。。。わ、わ、わぁ(笑)


地下都市  カイマルク
蜂の巣のように地下へと伸びる巨大都市
イスラム教徒の迫害を逃れてキリスト教徒たちが地下へと逃れて
地下8階の深さでおよそ15000人が地下生活していたと推測

ユネスコ、、マーク 見つかった?



外からの侵入を防いだ大きな岩の扉(左)
内部は狭く 腰を屈めて中腰になりながら移動
今はちゃんと灯りがあるけれどその当時は、、、途中落とし穴もあったり
閉所恐怖症の方も要注意
進行方向を逆行する真っ青なお顔の外国人のおじちゃん ひとり...大丈夫だったかな?


Tags:# 
# by takemama-alice | 2012-05-25 08:24 | おでかけ | Trackback

Turkey 7...メブラーナ博物館

コンヤに来たらとりあえずここへ...とガイドブックにも書いてあるここ 笑
青緑色のタイルの塔が印象的


旋舞教団 メブラーナ教の始祖メブラーナが祀られ 博物館として公開
残念ながら館内は撮影NG









Tags:# 
# by takemama-alice | 2012-05-24 09:28 | おでかけ | Trackback

Turkey 6...コンヤ シルクロードをゆく

パムッカレから 約410キロ
ルーム・セルジューク朝以来の古都 中央アナトリア コンヤを目指す

標高が上がるにつれ乾燥した大地
集落もまばら 日干し煉瓦で建てた質素な家
少し霞んでるのは砂埃のせいかも...

キャラバン・サライ
スルタハンにある隊商宿
商人達の安全を守るために建てられた宿
堅固な壁とどっしりとした扉に守られた砦のような構造

 
平日の午前中でも 街中で子供たちの姿をよく見かける
???でしょ。。 尋ねてみると
学校は午前、午後の二部制
空いた時間は 家の手伝いをしたり 観光客相手に絵葉書を売ったり、、と
小さいころからよく働く子供たち。なんですって・・・


Tags:# 
# by takemama-alice | 2012-05-23 17:55 | おでかけ | Trackback

Turkey 5... ヒエラポリス遺跡&温泉

石灰棚を臨む丘の上
ローマ時代の都市跡 ヒエラポリス
その時代
温泉保養地でもあったそうな
*
無色透明な温泉の底には ローマ時代の遺跡がゴロゴロ

温度低めの温泉プールでもあり

遺跡と一緒に泳げるなんて~

うわっ、、びっくり


Tags:# 
# by takemama-alice | 2012-05-17 23:34 | おでかけ | Trackback | Comments(12)

< 前のページ

次のページ >